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2006年04月06日

お花見の話は次にでも

前回のエントリで書いたとおりにお花見行ってきました。
待ち合わせ場所まで距離があったので、目的地までの各花見場所で写真とって回ってました。

結果100枚近い桜の写真があるわけですが、それを編集してUPする時間がないまま3日がたってしまった( ´-`)

編集できなかった大きな理由として、OSを入れなおしてPC内いじくり回してたのが原因です。
進行具合は芳しくなく、今日はその話。

なんか色々手を尽くしたけど最終的には目的を達してないのですが、次回のためのメモとして色々書きます。
PCに興味ない人は見ないほうがいいかも・・・。


さて、事の発端はPCの不調につきOSを入れなおすということだったんだけど、HDDに空きがないのでインストールするパーティションを空けられない。
っつーことでHDDを増設してそこにインストする事にしてU-ATA133のHDD買ってきた・・・けど、IDEに空きがない。
(実はHDD買ってから気づいたけど、S-ATAのポートが2つ開いてた('A`)

以前、友人からタダで譲り受けたATAの拡張ボードがあったのでそれを使うことにする。
(ここまでが発端


PCIのバスは5個もあいてるので余裕っす!って感じで刺す。
PC起動して自動認識させてみたら、不明なRAIDカードと認識された。
刺してから気づいたけど、ボードの型もわからんしドライバのCDも無い。

玄人志向ってことは聞いてたので、サイトのラインナップに乗ってるATA133-PCI2だと検討をつける。
玄人志向のサイトにドライバが無いのでメーカーサイトへ行く。
そこのが古いっぽいのでチップの開発元へいってドライバゲット。
インスト・・・失敗('A`)

RIDE版のATA133RAID-PCI2もBIOSが違うだけで見た目一緒なので、こっちかもってことでドライバを入れる・・・。
認識されない('A`)

BIOSのUpdateを試みたり色々するも、すべて失敗に終わる。

一回ボードをはずすと、写真と石の配置がぜんぜん違う。
色々見比べた結果、現在販売ラインにのってないATA133RAIDPCIだと判明。
今までのがすべて無駄なことだと気づく('A`)

とりあえずボードメーカー通り越して再度チップメーカーへ。
ドライバ入れようとするも認識するけどエラー吐くので、BIOSの更新をすることに。

チップメーカーのサイトから一式とってきて、とりあえずBIOSの書き換えを試みる。
英語マニュアルを数枚読んでやり方を発見。
とりあえずMS-DOSの起動ディスクを作ってDOSから更新。

UP用のexe(UPDFLASH.EXE)とBIOSの更新ファイルをフロッピーに入れとく。
更新ファイルは最新のを拾ってくるとr3210.binっつーのとb3210.binってのがある。
r3210.binがRIDE用でb3210.binがIDE用らしい。

古いVerUPユーティリティの日本語解説だと、DOS起動して「UPDFLASH B3210.BIN」って感じに実行すればいいらしい。
試みるも失敗('A`)

英語マニュアルをチマチマ解読してるとオプションを指定しなければなら無いらしい。
-idxxxxのxxxxにチップ番号をいれるっぽい雰囲気なので、-id680を追加。
インストール前の選択肢みたいなのに飛んだ、軽く喜ぶ。
選択肢の感じからすると、BIOSを焼くチップの型番を指定しろって感じに9個の選択肢が出る。
すでに刺しっぱなしなので、PCIの細いところにデジカメつっこんで写真取り巻くって解読。
DSCF2325_.JPG

WinbondのW29EE011P-90と判明。
Winbondの表示チップは Winbond 29EE011P compatible or 29EE012P compatible とある。
見た感じ前者の互換っぽいのでいけそう・・・failed('A`)

色々端から読んでたら、たぶん無理なチップリストみたいなところにW29EE011Pって書いてある('A`)
とりあえず手を変え品を変え、古いVerUPユーティリティ発掘したり、前のVerのBIOS試したりを繰り返すもダメぽ('A`)


なんかもう色々だめぽ('A`)
もうマザボとの相性が悪いって事であきらめようかしら。

人によっては同じXPですんなりいけてるらしいしなぁ・・・。

いまここ。

投稿者 tyoro : 05:33 | コメント (5)