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2006年02月19日

映画館ツアー

今日はばたんきゅーで何も書くことが無いので昨日のお話を。

数日前の日記に書いたけど、17日に終わる映画で観たいものがちらほら。
17日は学校で模擬面接があるけど、まぁ入退室あたりのらしいのでたぶんだれるだけ。
なら映画観よう。

ってことで、出発!


※注意:何も考えずに書いたら異常に長くなりました。

珍しく朝に起きれる時間に寝ていたので、なんとか映画に余裕のある時間帯で家を出れました。

なお、前日夜に急遽決めたので、一緒に見る人が居ません(´・ω・`)
一人で映画館に行くのは久しぶりな気がしますが、のんびり観れるのでこれはこれでありでしょう。
感想いい合えないけど(´・ω・`)

映画の予定は・・・
1本目 「ヘイフラワーとキルトシュ」 京都シネマ(四条烏丸) 10:45~12:12
2本目 「燃ゆるとき」 TOHOシネマズ二条(JR二条駅前) 15:00~16:54
3本目 「コープスブライド」 京都みなみ会館(九条大宮西) 20:10~21:30

見事に上映間隔が2~3時間です('A`)
まぁふらふらして時間つぶしちまえばいいだけのことです。


四条烏丸についたのが映画の始まる30分前。
余裕余裕よゆうよゆ・・う・・・よ・・・・・ゆ・・・・・・・う?
映画館どこだーヽ(`Д´)ノウワァン

親切な二人のおじさんに聞くことによって、なんとかたどり着けましたが・・・上映2分前('A`)
烏丸から南西に行くはずが北東に進んでいたのが運のつきです。
まぁ心を改め映画に集中。


○○○○ヘイフラワーとキルトシュー○○○○
フィンランドの愛らしい姉妹のお話し。
ジャガイモの研究に没頭する父や、仕事がしたくて家事に意識が回らない大学出の母。
そんな両親の変わりに妹の面倒を見る、姉のヘイフラワーがけなげでけなげで。・゚・(ノ∀`)・゚・。。
コメディタッチながら、観客を泣かせるつくりでもあり、そして何より観ていて世界に引き込まれる。
主にヘイフラワーの意識が乗り移ったかのように、喜怒哀楽を共有してました。

まめ君の勧めで今回の鑑賞に至った訳だけど、感謝の限りです。

かなり前の方で見ていたんだけど、見終わったあと後ろを振り向くと・・・。
観客数:40人くらい
女性の数:総観客数 - 1

男俺だけかよ('A`)
俺はターゲット層からはずれているようです。


映画終了後、同ビル内にあるインテリアショップACTUSで時間をつぶす。
デザイン家電を見てるだけでどれだけでも時間を消費できる。
ムーミングッズがそろってたりして、丁度フィンランドの映画見た後だったので勢いで買いそうになったり( ´-`)
結局いつもどおり、デザインの気に入った小ぶりのスプーンを1つ買いました。
これでデザート用スプーンが6本になりました。


そしてどうせ時間もあまってるので、TOHOシネマズ二条まで歩きました。
途中であげたてコロッケを買ったり、大衆食堂でメシくっていざ映画館へ。

到着! 現在 13:50! 映画 15:00から! (゚Д゚)ウボァー
中井貴一を見に来た俺ですが、高倉健に鞍替えしました。

○○○○単騎、千里を走る○○○○
『HERO』とか『LOVERS』の路線はどうでもいいけど、『初恋のきた道』と同じ路線でチャン・イーモウが高倉健を使うだなんて・・・。
ってことで、時間の関係もあって14:15~16:15のこの作品を見ることにしました。

高倉健扮する高田剛一と一人息子の健一との間には、10年もの長い確執があった。
息子が病に倒れたと聞いて病院に向かったものの、会うことを拒まれてしまった。
そんな折、息子が中国の仮面劇の研究で訪中したおり、来年かならず仮面劇「単騎、千里を走る」を撮影すると演者と約束を交わしていたことを知った。
彼は息子に自分がしてやれることは他に無いと思い、たった一人 仮面劇を撮影するために中国へ旅立った。

『初恋のきた道』ほどに号泣はせんかったけど、ホロリと来る作品でした。
チャン・イーモウの熱い思いと、高倉健の真摯な演技がなければ生まれなかった良作です。
監督の、基本的に主演達以外は現地人を使う方針が鮮明に生きてました。
演技がドラマ的でなく、ほんとうに自然だった。


かなり前の方で見ていたんだけど、見終わったあと後ろを振り向くと・・・。
観客数:30人くらい
40才以上っぽい人の数:総観客数 - 1

20代俺だけかよ('A`)
また、俺はターゲット層からはずれているようです。

次は電車に乗って京都駅へ。
20:10の回には早すぎましたが、うれしいことに17:00~19:05の回に間に合いました。
ってことで次の映画。

○○○○コープスブライド○○○○
巨匠ティム・バートンが12年ぶりに発表したストップ・モーション・アニメーション作品。
ようするにクレイ・アニメ。
コレに関してはストーリーの解説が浮かばないのでHPに行って貰うという事で割愛しますがー。
俺にとってこの作品はストーリーよりもミュージカルちっくな音楽とダンスの部分に興味が行きますね。

ティム・バートンの前のストップ・モーション・アニメ作品である「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に比べると、若干ミュージカル的なシーンが少なかったので、ちょっと残念だったけどー・・・
それでも十分に楽しめる内容でした。
特にボーンジャングルズっていうバンドリーダーの骸骨がめっさかっこよかったw
なんだか映画「マスク」を彷彿とさせるキャラでした。

その後、昨日のブログで書いたとおり。
2時間くらい働いて帰るつもりで、シフト入れてなかったけど会社に行きました。

納期前の同僚の仕事が忙しいみたいだったので、「じゃぁつきあって俺も残るわー」的な残りかたしてたら、気付いたら朝でした。
俺の担当のプロジェクトは別に納期前ってわけでも無いんだけど、まぁけっこう進んだし、後々のために余裕ができるかもしれないしよかったちゃぁよかったか。

映画で金使ったけど、それと明日のボード代入れてもおつりが来るくらいに儲かったしねー( ´-`)

さて、明日のボードのために一眠りするか( ´-`)
明日は5時起き(´∇`)ファァーイ

投稿者 tyoro : 01:52 | コメント (0)

値段鑑定

やったけど乗せるの忘れてた。
7663万6126円ということで、高いのか低いのか?

結果はこちらを参照ください。

●境遇のDライセンス
tyoroさんは全く恵まれていません。自分の力で人生を切り開くしかありません。しかしながら、それこそが人生の醍醐味と思い直すことができれば、この逆境は恵まれていると感じられるでしょう。


俺めぐまれてねぇ(´д`)ェェエエ工工

投稿者 tyoro : 00:59 | コメント (0)