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2005年12月06日

スライムもりもり DQ2

こないだの会社説明会でかなりやる気を出してます。
やる気=行動であるべきなんだろうけど、息巻いてるだけで空回ってます。

ってか、ここ数日が寝てるかプログラムか、みたいな生活だったもんだから、これ以上何しようもないんです・・・。

説明会の後に考え直すべきだと思ったのは、中途半端にいくつもプログラム組んでるのをまずなんとかしようということ。
バイトのプログラムは仕方がないにせよ、就活の選考用作品以外にも色々手を出しすぎてる現状。

とりあえず、選考応募用に現在のプログラムの設計を変更する傍ら、すぐに終るのは全部カタをつけてしまいたい。
・プログラムコンテストが19日まで。
・部活のHPもすぐ終ると思う。
ってことで、現状の目標はここまで。
応募用の自作ゲームも、マップを3Dに変更するのと、内部の設計をもっと汎用的にするのと、あとドキュメントつけるのと・・・何処までも・・・。

まぁ、色々やらなければならないことに変わりは無いわけで。
外で時間つぶしに読む小説も、しばらくはシステム設計系の本にしないといけなさげ。


なんて、まじめぶってはいるものの、とりあえずAmazonからゲームが届いたので遊んでみたりも。

とりあえず、スライム100匹集め終わったのでここで打ち止め。
やりこみ要素はいっぱいあるけど、その辺は潰せる暇があるときにでも。

CC2社の話で「ゲームを作るセンス」の話しがあったけど、とことんセンスあると思った。
どこをこだわって、どこを削るべきかが考え抜かれてると思う。
前作の時点で完成されたシステムだったので、無駄なデコレーションはされてない。
入力インターフェースをDSにあわせてくるかと思ったけど、ほんとどこまでも「遊び」に必要な事を考えてると思う。
行動のモーションの長さとか、溜めと距離のバランスとか、一度に担げる量とか、マップの広さとか、絶妙です。
ほんとサクサク進めれるゲームでした。
勇車バトルもなかなかはまった。

ただ、勇車のカスタマイズ性がもっと欲しかったけど。
けっきょく内装に変化は無かったし、改造できるのはHPだけだったわけで・・・。

あと、町の修復がイベント1発で終ったのもつまらなかった。
きっと、何かしらあると期待してただけに。(ソコにこそDSの入力を生かした遊びがあってもいいと思う。

と、物足りない部分はあるものの、それは「別の遊び」を提供するものであって、必要不可欠なものではないから、万人に遊ばせるものを作るには切り捨てて正解だったのかもしれないね。

ってことで、遊びの時間もそこそこに、今日も今日とてプログラム。(学校はどうしたと・・・

投稿者 tyoro : 09:08 | コメント (2)